
今回、ちょっとしたきっかけから40代のぽっちゃり女性の家に行くことができました。
結論から言うとソフトエッチだけです。
経験を大事にしているボクは自分にとって害がない限り、どんな女性とも会います。
貴重な体験を読者の皆さんと分かち合いたいと思います。
きっかけはドタキャン
会ったのは出会い系サイトではなくマッチングアプリを通してです。
その日、マチアプで前日に会う約束をしていた女性のメッセージが突然消えていたのです(^^;
女性に会うために仕事を休むことにしていたボクとしては納得がいかないので、別の女性を探すことにしました。
女性の自己紹介欄に書いている内容を詳しくは書きませんが、お金に困っているような事を書いていました。
この女性のプロフで気になる点といえば学歴です。「大学卒」と書いてある横に卒業した学校の名が書いてありました。あとで調べたら偏差値は低い大学でした。
マッチングアプリでのやりとり

はじめまして!
よろしくお願いします。
はじめまして!マッチングありがとうございます!よろしくお願いします!
いますぐカレシになってくださる方を探しています
今すぐなれるかわからないけどとりあえず会ってみない?
そうですね
いつがいいですか?
ミキさんは?
私は(仕事名)なので明日以外でしたら大丈夫です
今日は?
大丈夫です
ただいま金欠気味であまり遠くにいけないので上野に来てもらうことはできますか?
上野近いよ
カラオケ好きなんだ
うん、カラオケ好きだよ─
上野近くてよかった
何時にする?
11時からフリータイムでどうかな?
奢るからさ
いいねーありがとうございます
上野の何口に行けばいいかな
歌広の上野店だから広小路口
うん!わかった!ありがとう!
本当に来てくれないと困るよ
大丈夫?
うん、いくよ、大丈夫
なんで?前に来なかった人がいたの?
実は今日ドタキャンされてさ
なるほど
来るんなら今から用意して出掛けるけど…
今最寄り駅の◯◯駅のマックに友達といるからすぐ出てもいいよ
じゃあ待ってる
着いたらまた連絡する
◯◯駅から上野は◯駅だからだいたいの到着時間わかったら教えて─
何分につきますか?
10時半ごろだけど、ミキちゃんと待ち合わせしたりしないといけないから
じゃー10時半くらいにつけるよう◯◯駅をでますね─
よろしく
広小路口につきましたよ─
どこにいますか?

会ってカラオケ店へ行く

彼女は今いる場所の写真を送ってきていたので会うまではとてもスムーズだった。ボクは電車で行くか迷ったが、自転車で行くことにした。
広小路口に着くとそれらしい女性を探した。階段の横にある柵の下に座ってスマホを見ている豊満な女性を見つけた。
彼女ではないかと思い、自転車に乗ったまま声を掛けたらやっぱりそうだった。
プロフの写真より良く見えたので「写真よりいいね」と褒めたが、彼女のリアクションは「そうですか」という感じで素っ気ない。
ボクは自転車を手で押して彼女と話しながら停める場所を探した。
ボクが自転車を停めた辺り
自転車は彼女の勧めで中央通りにあるパチンコ店の前辺りに停めた。ボクは以前、同じ通り沿いに停めておいたら放置自転車として持っていかれたことがあったのでちょっと心配だった。
カラオケ店に入るまでにいろいろな話をした。彼女は受け答えはいたって普通で重い感じや暗さはあまり感じられない。マチアプで今まで会った男の話を聞いた。
会社を経営している社長だったり、外人と付き合ったこともあるらしい。そして、つい2週間前まで付き合っていた経営者の男性と別れたばかりだと言う。
彼女はそんなにお酒は飲まないそうなので飲みものや食べものは持ち込みにすることにした。コンビニで自分が飲む分の酒を買い、彼女が飲む分の酒や食べものは選ばせた。彼女はおにぎりを二つ買ったが、ボクはお腹は空いていなかったので食べものは買わなかった。
ボクらが入ったカラオケ店
カラオケルームでの話

カラオケの部屋に入るとお互い飲みものを飲みながら、彼女はおにぎりを食べながらいろいろな話をした。
彼女の話で気になったのは、2週間前に別れた男と居酒屋に行ってお金を使ってしまったため、金欠になったということだ。
その男は稼ぎがいいのにデート代は割り勘にするケチな男だったという。
彼女はバイトアプリでコンビニやフードデリバリーの仕事をして生計を立てているらしい。
ボクはビール、レモンサワー、ハイボールを買い、彼女はチューハイを買って飲んだ。

カラオケは彼女のほうが先に歌った。歌は上手いわけでも下手なわけでもなく可もなく不可もなくといった感じ。
ボクが歌うと彼女はリズムに合わせて身体を左右に揺らしながら気持ち良さそうに聴いていた。酒を飲みながらカラオケを歌っているうちにボクらの缶の酒はなくなりつつあった。
彼女にお金を渡してコンビニで酒を買ってくるように頼んだ。その時、置いていった彼女のバックの写真を撮った。彼女にはネットに写真を載せるかもしれないことをあらかじめ伝えていたが、彼女は全然抵抗はないようだった。

コンビニから戻って来た彼女とまた酒を飲みながらのカラオケ。しかし、歌いながら飲んでいるうちボクは酔いが回ってきた。たかがこれぐらいのアルコールでこんなに酔うとは思っていなかった。
ボクから見て右に座っている彼女の隣に座り、肩に手を回すと彼女は嫌がらなかった。キスをねだるように顔を近づけると彼女はちょっと目を瞑ったのでキスした。
ディープキスとは言えない軽いキス。次に背中から手を回してオッパイを揉んだ。爆乳とは言えないまでも十分に巨乳だ。揉み心地はもちろん良い。しかし、それ以上はしなかった。
ボクは思いのほか酔っぱらってしまった。ソファーでずっと横になり、寝ていたぐらいだ。もうカラオケは歌う気がなくなった。彼女に聞いたら、家に来てもいいと言う。店を出ることにした。
女性の自宅へ行く

仲御徒町駅入口
外は涼しいせいかボクは酔いが醒めてきた。彼女に「さっき意識もうろうとしてたけど今は大丈夫」と言ったら、「ワタシは今意識もうろうとしてる」と言い、彼女のほうは逆に酔いが回ってきたようだ。
彼女の最寄り駅へは仲御徒町駅から行くのがいいということでボクらはそこから電車で向かった。家は上野からけっこう近い。電車では何もお互い会話しなかった。

駅へ着くと彼女は「近くに原付停めてるから取りに行かなきゃいけない」と言う。駅からちょっと離れた電柱のところに白いスクーターが停まっていた。彼女が自分で言ってたようにおんぼろだ。
ボクは「オレが押してってやるよ」と言うと彼女が頷いて鍵を刺した。ヘルメットが見当たらなかったので聞くと椅子の中に入っていると言う。家まで押して行って話しながら歩いた。家まではけっこう遠かった。
彼女が自分が住んでいる町名を言った時、ボクはピンと来た。「そこって山谷じゃない?」と聞くと、彼女は「そう、日本一のドヤ街!(笑)」と自虐的に言った。
彼女が住んでいるアパートに着くと、白い外壁で見た目はお世辞にも綺麗とは言えない。アパートのそばに原付を停めると引き戸の入り口から急な階段を上って2階にある部屋に入った。
女性の自宅での話

6畳より狭い感じの室内。いろいろな物が散らかっていたり汚い部屋だが、第一印象は女性らしい部屋だと思った。
明かりが漏れたレースのカーテンの前に下着類が干してある。テーブルの上には電子タバコの箱がたくさん置いてあった。
アパートに来る途中のコンビニでボクはビール、彼女はお茶を買ったので飲みながら話をした。
彼女は写真を撮ることは許可してくれた。自分の顔が映っている写真もネットに載せることをOKしてくれたが、予期しない展開に発展する可能性があるため載せないでおく。なぜなら、彼女はとあるプラットフォームで1,000人ぐらいのフォロワーがいるちょっとした有名人だからだ。

彼女はスマホばかりに夢中だった。見ていたのは音声だけで配信できるアプリの女性ライバーの放送で、彼女もコメントで参加していた。配信者の女性はたまに彼女の名前を言って何か喋る。彼女はけっこう常連みたいだ。
女性配信者が喋るのを聞いて彼女はたまに声を出して笑う。ボクは彼女がベッドに横になりながらスマホを見ている時、オッパイを揉んだりイチャイチャしても嫌がるわけではない。
ベッドに仰向けにさせてキスをしようとすると軽いキスは大丈夫だった。ボクはセックスに持ち込もうとすると、「今日、生理だからダメ」と言う。ボクは「本当に?」と聞いた。
彼女がうつ伏せになった時、「顔埋めさせて」と言って爆尻に顔を埋めるとそれらしきニオイがした。彼女に「ナプキンしてるの?」と聞くと、「うん」と頷く。

ボクは記事のためもあるが、何とかセックスに持ち込もうとした。しかし、ダメだった。本番行為は彼女的にどうしてもNGのようだった。ボクは生理で血が出ている女性とエッチした経験もあるので可能性はあると思っていたのだ。
ボクはその日、彼女に今日は泊っていくと言っていた。部屋にはベッドのほかに床に敷ける布団が畳んであった。前に付き合っていた彼氏が使っていたという。
その彼氏と別れた理由を聞くと、「性欲が強くて、すぐイチャイチャしたがるから」と言って彼女のほうから別れのメッセージを送って別れたのだと言う。ボクは「オレより?」と聞くと、「同レベル」と言われた。
ボクは彼女が広げてくれた布団でしばらく横になっていた。彼女にクーラーをつけてと頼むとスイッチを押してくれる。しかし、逆に効きすぎて寒くなったので今度は止めてと言った。止めると暑くなるのでまたつけてと頼む。

彼女は自分の晩御飯を買いに行くと言った。ケンタッキーを買って来ると言う。ボクは彼女に千円札を渡して自分のも買って来るように頼んだ。「セットになってるやつでいいよ」と言った。
彼女はしばらくして帰って来た。チキンとポテトとコーラがセットになっているのをボクに買ってきたが、お釣りはくれない。ボクはその事は何も言わずに食べたが、あとで調べたらボクのは1.030円のセットのようだった。一言言ってくれれば良かったのに……。
食べ終わった後もボクは布団に横になりながらセックスのことを考えていた。もう一度、彼女が横になっているベッドに行って何とかエッチをしようとしたがダメだった。
そして、また敷いてある布団に戻った。彼女は部屋の灯りは暗いほうがいいらしく夜になっても薄暗かった。ボクはちょっとの間、眠ってしまったらしい。

起きて彼女に「オレ、寝てた?」と聞くと、「うん、いびきかいてたよ」と言われた。
ボクはあれこれ考えた末、セックスは無理だと悟った。また口説いたところで無駄だ。「ミキちゃん、オレ帰るわ」とボクは言った。
「そう、帰るの?」と彼女は応えた。「だって、つまんないんだもん。気まずい空気だし、寝れないかもしれないから」とボクは言った。
「今日は楽しかったよ、それじゃあね」というような簡単な挨拶をしてアパートを出た。寒空の中を駅まで歩き、電車で自転車を停めてある上野まで行ったら普通に停めてあった。
彼女の住所はマップの位置情報のスクショを撮ってあるので会おうと思えばまた会える。しかし、LINEは交換していない。マチアプのメッセージはまだ見られる状態なのでブロックはされていない。
今回の感想

今回は中途半端な結果に終わってしまい成功とは言えませんが、まだチャンスは残っています。
彼女に今の悩みを聞いたら、とにかくお金に困っているようでした。何と言っても東京でいちばん家賃の安いと言われる地域に住んでいてバイトで細々と生計を立てているのだから無理もないと思います。
ボクは「もしオレがお金に余裕ができたらどうする?」と聞いたら、彼女は「見方は変わるかもしれない」と言っていました。
彼女と親密になるには金銭的な援助が必要と思われます。そうじゃないと継続的に会ってくれそうにないです。
この手の女性は世の中にたくさんいますが、彼女は真面目で従順な性格です。
彼女のことを愛してくれる誠実で経済的に余裕のある方がいましたらメッセージをくださればご紹介します。
