
本業のほうが忙しくて、出会い系はほとんどお休みしていました。でも、先日久しぶりに女性と会ってきました。残念な結果だったので、今回は失敗談として読んでください。
きっかけはマッチング
出会い系サイトではお互いにいいねするとマッチングします。これはマッチングアプリと同じです。
なかには1日に決まった人数をポイント消費なしでいいねできるサイトがあります。女の子はサイト側で自動的に割り振っています。若い子が多いですが、40代、50代もちらほら混じっています。
ボクは若い女の子とマッチングしたなら会わなかったと思います。マッチング自体は珍しい事ではありません。でも、今回たまたま40代の女性とマッチングし、プロフィールを見たらけっこう良かったので会うことにしました。
メッセージのやりとり

出会い系でのやりとり
出会い系サイトでマッチング欄に40代前半の女性を発見!プロフィールを見たらこんな感じだった。
顔写真は載っていた。悪くない。上中下で言ったら明らかに上。
PRコメントと自己紹介には飲みに行ける男性や長く付き合える相手を探しているという感じのコメントが短く書いていた。
真面目に相手を探している女性が初回デート費用を「男性が全て払う」はちょっと気になったが、ボクはこう考えていた。
1件ぐらい奢ってやってホテル行ってエッチできるんならいいんじゃないか
最初のやりとりはこんな感じ
はじめまして!
よろしくお願いします🙇♂️


メッセージありがとうございます。
初めまして😊
仲良くしてください😊
何されていましたか?
今は何もしていません。
どういう目的でサイトを利用されていますか?
僕は普通にデート希望です😊


私も同じくです😀
今、新宿でひとりでいます☕
すぐ会いたい感じですか?


すぐ会えますが😀
僕がこれから新宿に行けばいいですか?
冷やかしじゃないですか?


冷やかしじゃないですよ!はい!新宿います!TOHOシネマ近く

LINE交換できますし😀
こんなおじさんでも大丈夫なのかな?
僕のLINEは×××××です。


私はルッキズムでもエイジズムでもないです!

LINE追加しますね!
ありがとうございます⭐
追加しました!
LINEでのやりとり

キラキラ絵文字とキティーちゃんのスタンプが特徴的な女性。

1時間近く時間が空いているが、電車に乗ったり改札を降りたりしていた。しかも、ボクの乗った電車の改札の出口が歌舞伎町と遠かったのでけっこう歩いた。

ボクはゴジラ通りから真っすぐ行ったTOHOシネマズの入り口の前辺りにいた。その時、LINEの着信があったが出られなかったのでボクのほうからかけた。

TOHOシネマズの入り口付近のエレベーター横にベージュのコートで豊満な女性がスマホで電話をかけていたので彼女だとわかった。
ルックスは想像していた以上に良かった。
彼女のプロフィールにはおしゃれな写真がたくさんあった。そのなかにダーツの写真があったので聞いた。
「プロフにダーツの写真あったけど、ダーツ好きなんだ」
「うん」
「オレもダーツ好きなんだよね」
「それじゃあダーツできる店知ってるから行きましょうよ」
1人目の女と歌舞伎町で飲む

1軒目の店
入った店は何の変哲もないバーに見えた。入り口の近くに1台だけダーツ台があって数本刺さっていた。彼女はこれはさっき自分がやったと言った。
広さは学校の教室をちょっと狭くしたような感じ。ボクらは奥にあるシート席に座った。喉が渇いていたので、炭酸系のジントニックを頼んだ。
彼女はあまりにボリューム感のあるツケマをしていて歌手のJUJ◯を豊満にしたような感じだ。ただデブ・ぽっちゃりには見えなかった。プロフにあった通り「グラマー」という言葉がピッタリだ。
勧められてテキーラのショットを頼んだ。テキーラは黒っぽい色だった。聞いたら、そういうのもあるらしい。彼女も同じのを頼み二人で乾杯。普通に美味しかった。
酒の話になってお互いワインが好きということで頼むことにした。彼女の話ではグラスよりボトルで頼んだほうが得だという。彼女は白が飲みたいと言っていたが、ボクに合わせて赤にしてくれた。

店のマスターは黒人男性だった。ボトルの値段を聞いたらビックリするぐらい高かった。ラベルを見たが、スーパーなどで数千円で売られているようなものだ。
彼女は「サービス代も込みだから」と言う。いや、それはわかるけど(^^;) チカちゃん(仮名)は遊びなれていそうなタイプで40代には見えなかった。もっと熟女だと思っていたが、そんな雰囲気は全然ない。
「昭和50年代生まれ」らしい。現在41~50歳の間だ。
話は普通に盛り上がった。彼女は注文の合計を数えるのがとても速かった。聞くと珠算を習っていたことがあるという。ほかにも英語やピアノなどいろいろな習い事をしていたという。
店にはR&Bっぽい洋楽が流れていて、彼女は好きだと言う。ボクも好きでけっこう知っていたのでその話をした。
彼女は「外人さんにはモテる」と言っていたが、わかるような気がした。カラオケの話になってカラオケが歌える店があるということで行くことになった。
2軒目の店

2軒目の店はスナックのような店だった。ここでは彼女の希望で白ワインのボトルを頼んだ。前の店と同じようにグラス2つ頼んでふたりで飲んだ。
マスターと彼女は仲がいいらしかった。もともとゴールデン街で飲み屋をやっていたが、こっちに店を移したそうだ。その頃からの知り合いだと言うが、彼女いわく「恋愛感情がないからこそ仲がいい」らしい。
彼女はレディー・ガガの歌を歌ったが、普通に上手かった。そのあとノリノリでサザンの『マンピーのGスポット』を歌った。
ボクは「エロい曲歌うんだね」と言ったら彼女が何か返したが忘れた。そのあとちょっとエロい話になったが、あまり覚えていない。こんな感じの会話だったと思う。
ボク「Gスボットって何?」チカ「知らない」ボク「ウソだ。知ってるくせに……」チカ「ほかの人にされないとわからない」

ボトルは空になったが、彼女のグラスにはワインがなみなみとある。しかし、それ以上飲もうとしない。ボクは会計を済ませようとマスターに指でバッテンを作った。
料金は前の店の半分以下で普通だと思った。しかし、右隣に座っている彼女が元気なかった。ボクは「どうしたの?何かシュンとしてるよ」と言った。
彼女は「帰る」と言った。ボクは「チカちゃんのことすごいタイプなのに寂しいじゃん」と言った。そしたら彼女はネカフェに行こうと言ったが、「お互い別々の部屋で」と言う。
ボクは「しくじった」と思ったが、こうなっては後の祭りだ。
店に出てからもボクは一応ぐずってみせた。「せっかくタイプの女の子に会えたのに……」「奢ってやったのにさ……」
しかし、彼女はさっき言ったネットカフェに行けば終電まで大丈夫だからと言う。
「カレー食べ放題だから」という言葉が印象に残ったが、彼女とはそこで別れた。

そのあとも彼女からLINEは来ているが、何をしたいのかわからず相手にしていない。彼女が何者なのかは次の2択しかないと思う。
- 飲み代を奢ってくれる男性を探している
- 自分の好みだったらエッチまでOK
しかし、ボクと別れたあとも上のようなLINEが来ていることから、最初から奢ってくれる男性を探していた可能性が大だ。
初回デート費用で「男性がすべて払う」にしている女性は気をつけたほうがいい。
今回のような女性の可能性がある。昔のバブルの時代だったら「メッシ―君」と呼ばれていたような男性になってしまう。
ボクはこういう女性のことを今の時代に合った「奢らせ屋」と呼ばせていただく。
2人目の女とネカフェでエッチ

出会い系で女を物色
歌舞伎町の一番街の入り口近くの大型ビジョンの前にある広場に座ってスマホをいじる。
「今からあそぼ」欄で募集をかけている女性狙いだ。寒かったので近くの店に入り、ビールと枝豆を頼んでそこで探した。
出会い系での女性とのメッセージのやりとりは割愛させていただきます。
会った女性はミケポ体型だが、あとから聞いた話では背が低いせいか三桁はないそうだ。
ボクと彼女は空いているホテルを探したが、どこも満室だった。
歌舞伎町のど真ん中だからかもしれない。ちょっと外れた所まで行けば空いているホテルはあるかもしれなかったが、ボクは疲れていた。
彼女にレンタルルームかネカフェでもいいと言ったら知っている所あるということで案内された。
しかし、一件目に行ったネカフェは満室だった。二件目に行ったネカフェで空室があり、ようやくボクらは部屋の中に入って落ち着くことができた。
会った女とネカフェへ

ここのネカフェは偶然にも一人目の女が紹介してくれたネカフェだった。
広いロビーの中にご飯のジャーとカレーと書いている鍋があり、「食べ放題」と書いてある。彼女が「カレー食べ放題」と言っていたのを思い出して、言っていたのはここの事だったんだと思った。

ここは「カスタマカフェ」といってけっこう前から歌舞伎町にあったらしいが、ボクは知らなかった。
ほかに同じ系列店で歌舞伎町に「グランカスタマ」というネカフェがあるらしい。最初に行ったのがグランカスタマでそこが満室だったのだ。
ハルカちゃん(仮名)はどう見ても「デブス」の部類に入る。しかし、性格は大人しく従順に見えた。
最初に話をした。お互いのことを知るためもあるし、まずは雰囲気を和らげて彼女を安心させなきゃいけない。
東京で友達と飲んでいて終電を逃したので、出会系で男を探していたらしい。
もう明るくなっていた。そこにはモーニングパックがあって、朝の4時以降に入った場合は5時間1,320円で利用できる。
近くのグランカスタマのほうに風呂があって、カスタマカフェ利用者はそこの風呂に無料で入れるらしい。
ボクらが入ったのは5時で、1時間話したあと彼女はそこの風呂に入りたいと言った。ボクはOKしたが7時までには戻って来るように言った。女の風呂は長いからだ。
7時になったが戻って来なかった。部屋の扉が開いたのは7時20分頃だった。

彼女は混んでいて風呂に入れなかったと言う。どういう風呂なのかわからないが、混んでいて入れないことがあるのかと思った。
ホテルは満室、一件目のネカフェも満室、ネカフェの風呂も混んでいて入れないというのは今日は祝日なんじゃないかと思ったが、翌週は天皇誕生日の振り替え休日で祝日だが、その日は普通の月曜日だった。
ネカフェエッチ
エッチはいつものようにバイアグラを飲んでから……。
彼女はユニクロで売ってそうな黒いブラを着けて黒いパンツを履いていた。
キスはNGだった。ブラの上から揉んだあとブラをずらして乳首を吸ったら気持ち良さそうだった。
そして、まずパンツの上からマンコを擦ったあとパンツの上からクンニ。
おしっことマンコの混じったようなニオイ。
そして、ボクが寝転がって彼女にフェラしてもらった。お世辞にも上手いとは言えないフェラだ。

勃ってきたのでいよいよ挿入。しかし、彼女が「濡れてない」と言ってなかなか入らなかった。手マンしたりして濡らしてから再度挿入。気持ち良さそうだった。
彼女は小さい声で喘ぎ声を出していたが、薄い扉1枚隔てた廊下から店員や客の歩く音が聞こえて外に聞こえていないか気になった。
彼女はゴムなしでもOKしてくれた。もちろん中出しはしないで外に出した。
セックスのあと
終わったあと彼女はシャワーを浴びに行った。ここには風呂はないが、シャワーは無料で借りられるということだった。
彼女がシャワーを浴びに行っている間、食べ放題のカレーを食べに行った。

ちょっとカレーを溢れんばかりに入れすぎた。食べてみたら美味しかった。じゃがいもやニンジンの具は小さく、肉もさほど入っていなかったが2杯食べた。
部屋に戻って彼女とLINEを交換した。彼女にセフレになってくれるか聞いたらOKしてくれた。
彼女とまだLINEのやりとりは続いている。会いたいと言ってきたらまた会う予定だ。
彼女とのやりとりはXのほうに載せます。
今回の感想

今回のポイントをおさらい。
- 奢らせ屋に当たってしまった
- 同じネットカフェという共通点
奢ってもいい覚悟で会ったのですが、1件目の店が高過ぎました。
チカちゃんは明るく性格のいいふりをして振舞ってはいるものの、いろいろなところに性格の悪さがにじみ出ている「残念な女」でした。
ハルカちゃんは聞きはしませんでしたが、ガチな「メンヘラ女」かもしれません。シャワーも入っている時間が長かったし、とにかく動作が遅いです。
どちらも出会い系をやっていると当たってしまいがちな貧乏くじですので、今回の失敗談を参考にして決して引かないように気を付けてください。
今回、利用したネットカフェを紹介してもボクには1円も入ってきませんが、ドリンク1杯無料、外出OK、浴室・シャワー完備、食べ放題などサービスが充実していてオススメです。
それじゃあ次回の体験談をご期待ください。